企業向け防災アドバイザリーサービス
~防災マインド・スキル・人との繋がりを重視したプログラム~
災害への備えは進めている。
防災計画やマニュアルも整っている。
それでも多くの企業が、心のどこかでこう感じています。
「本当に、いざという時に現場は動けるのだろうか」
地域防災リーダーズ協会の企業向け防災アドバイザリーサービスは、
書類や制度を整えることをゴールにしません。
私たちが重視するのは、
人が“判断し、動き、支え合える状態”をつくることです。
防災は、知識だけでも、設備だけでも成り立ちません。
そこに必要なのは、
- 災害を「自分ごと」として捉える防災マインド
- 現場で役立つ実践的な防災スキル
- 組織内外で助け合える人との繋がり
この 3つが揃って初めて、企業の防災は機能 します。
地域防災リーダーズ協会は、
消防・防災の現場を知る実務経験者が中心となり、
実際の災害対応や地域防災の知見を基に、
企業の実情に即した防災体制づくりを伴走型で支援 します。
防災担当者一人に負担が集中する体制から、
組織全体で支える防災へ。
「形だけの計画」から、「現場で生きる備え」へ。
災害時に従業員の命と事業を守ることは、
企業の社会的責任であると同時に、
信頼される企業であり続けるための重要な基盤 です。
私たちは、防災を通じて
災害に強く、人にやさしい企業づくり をお手伝いします。
提供中のサービス一覧

防火/防災簡易診断
被害を最小限にするための評価分析
- 防火防災計画書診断
- 自衛消防の組織診断
- 事業所内の危険個所診断

消防/防災訓練支援
使えるスキルを身に付けます
- 消防/防災訓練の改善
- 実災害を想定した訓練の提供
- 希望するスキルの向上訓練

消防計画等作成支援
実効性のある計画づくりの伴走型支援
- 実効性のある計画へ修正支援
- 防火防災に関わる従業員教育
- 事業継続計画の伴走型支援

防火/防災講話
被害軽減のための改善案の提案
- 助け合いマインドの醸成
- 災害対応スキルの向上(通報・救護等)
- 現場経験者による防火/防災知識の醸成

従業員教育
1人1人の役割に応じた教育が可能です
- 助け合いマインドの醸成
- 日常的な防火防災対策スキルの向上
- 役職に応じた教育内容

防災休憩ブース
防災を学べる出張ブース(休憩所)派遣
- ホッと珈琲ブース
- スキル向上ブース(救命処置・ロープなど)
- 防災Q&A
御社が得られる効果
―「計画はあるが、現場が動かない」を終わらせる防災へ
防災計画が「絵に描いた餅」から「現場で機能する仕組み」に変わります
多くの企業では、防災計画やマニュアルは整備されていても、
「実際に災害が起きたとき、誰が・何を・どう動くのか」 が現場レベルで共有されていないのが現実です。
地域防災リーダーズ協会の支援は、
✔ 書類を整えること
ではなく
✔ 現場で動ける状態をつくること
をゴールにしています。
消防・防災の実務経験を持つ専門家が、
机上の理論ではなく 実際の災害現場を前提にした視点 で計画や体制を見直します。
防災担当者一人に責任が集中する体制から脱却できます
「何かあったら防災担当者が対応する」
この状態は、担当者にとって大きなプレッシャーであり、企業にとっても大きなリスクです。
私たちは、
- 管理職
- 現場リーダー
- 一般従業員
それぞれの立場で “自分ができる役割”を明確化 し、
組織全体で支える防災体制 を構築します。
防災を「特定の人の仕事」から
「組織文化」へ 変えていくことができます。
従業員の“行動力”が高まり、初動対応力が向上します
災害時に最も差が出るのは、
発災直後の数分〜数十分の行動 です。
地域防災リーダーズ協会の教育・訓練は、
知識を覚えるだけの研修ではありません。
- その場で判断する力
- 周囲を見て動く力
- 人を助けるための実践的スキル
を重視した 「動ける人材」を育てるプログラム です。
結果として、
✔ 被害の拡大防止
✔ 従業員の安全確保
✔ 事業継続力の向上
につながります。
地域防災リーダーズ協会が目指すのは「災害に強く、人にやさしい企業」
私たちが大切にしているのは、
防災を通じて 人と人のつながりを強くすること です。
災害時に助け合える組織は、
平時の職場環境も強く、あたたかくなります。
防災を
「コスト」ではなく
「企業価値を高める投資」 へ。
その伴走役を、地域防災リーダーズ協会が担います。