子ども防災チャレンジ【高学年】を実施しました
📅 開催日:2026年2月27日
📍 開催場所:東海消防署
一般社団法人地域防災リーダーズ協会は、2026年2月27日(金)に、「子ども防災チャレンジ【高学年】」を開催しました。本イベントは、小学校高学年(4〜6年生)の子どもたちを対象に、楽しみながら“いのちを守る力”を育む防災体験プログラムとして実施されました。
🌟 子ども防災チャレンジとは?
「子ども防災チャレンジ」は、地域の子どもたちが防災意識と実践力を楽しく学ぶ体験型プログラムです。日頃の「知識」だけではなく、実際の訓練や体験を通して、災害が起きたときに安心して行動できる力を育てます。
本回は、ひたちなか市・東海村在住の小学校高学年の子どもたちと保護者が参加しました。
👪 参加者の構成
- 対象年齢: 小学4〜6年生
- 参加人数: 子ども3名・保護者3名
子供の年齢カテゴリーに合わせたプログラム設計で、保護者の方にも一緒に学べる体験内容となっています。
🧠 防災スキル×体験で学ぶプログラム内容
今回の「子ども防災チャレンジ〖高学年〗」では、次の体験を通じて、子どもたちに防災の基礎スキルと“人助けの心”を育んでもらいました。
✔️ マインド型防災講習
防災に取り組む心の姿勢(マインド)、現役消防士のマインドを学びます。自分の命と周りの人の命を大切にする気持ちを育みます。
✔️ 応急処置訓練
自分のケガの処置はもちろん、ケガをした友達を助けるための、基本的な応急処置を体験。
特別なものは使用しないで、身の回りのもので処置をする方法を学び、安全・安心につながるスキルを楽しみながら学びました。
また、今回はケガをして不安になっている人の気持ちを想像しながら、不安を取り除く声掛けを学び思いやる気持ちを育みました。
✔️ 救急活動体験
実際の活動を想定した訓練に参加。消防士の人助けのマインドを疑似体験するとともに、前の時間に訓練した「応急処置」を実際に使いながら緊急時の動き方やチームの連携を体感しました。
✔️ 放水体験(大人気!)
ホースを使った放水訓練では、子どもたちが大はしゃぎ!アヒルの的をめがけて放水するゲーム要素も取り入れ、笑顔あふれる体験となりました。
🎥 活動紹介動画も公開中
当日の様子は協会公式YouTubeでもご覧いただけます。
子どもたちの真剣な表情と笑顔、そして成長の瞬間が詰まった動画です。
以下のリンクボタンから、ぜひチェックしてください。
🌱 子ども防災教育の重要性
近年、自然災害は全国各地で頻発しています。そのため、子どものころからの防災教育は、「災害時の対応力」×「いのちを守る力」を育むうえで、とても重要です。本チャレンジは、単なる学習ではなく実体験を通して自分ごととして防災を考える機会を提供しています。
📣 次回開催・参加募集について
次回の開催は5月以降の予定です。
地域防災リーダーズ協会では、今後も子ども向け防災チャレンジの開催や、保護者・地域の皆さま向けの防災講座を企画しています。詳細は随時、公式サイト・SNSでご案内します。



